居留地周辺のレストラン

大阪は食い倒れ、京都は着倒れ、神戸は履き倒れと言われている。
靴がとっても有名らしい。三宮周辺に靴屋はよく見かける気がする。
確かに大阪の食い倒れには匹敵しないかもしれないが、飲食店の数は神戸だって負けてはいない。
一応都会の部類になるし、駅周辺が栄えているのにもかかわらずレストランや居酒屋がなかったらおかしな話だから。

神戸の特に港側の方へ行くと、旧居留地が見えてくる。
欧米の雰囲気を残した建物が軒並み連なっている。
明治時代から建てられた歴史ある建物が多く、観光スポットとなっている。

勿論観光だけにとどまらず、この近辺にレストランを建てているケースも多い。
かと言って居留地の建物を使ったレストランが有るわけではなく、そのエリア周辺にあるということ。

レストランの種類は様々で、チェーン店もあれば個人経営もある。
居留地のレトロな雰囲気の中で食事を楽しめるのも、神戸ならではの魅力ではないだろうか。
また、居留地は夜になるとライトアップされる。
神戸の夜景は絶景なのだが、その中に居留地の光も含まれているのである。

レストランの中で居留地の光を見ながら食事をすることだって可能なのだ。
景色を気にしないで食事や宴会に集中してしまう居酒屋とは少し雰囲気が違うのがまたいい。